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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年09月19日

スチールボルトの問題

現在、KSC純正のスチールボルトセット(ライトウェイト)を組み込んでますが、少々問題が…

ノーマルの亜鉛合金製ボルトではインサートされた焼結合金がボルトキャッチ及び、フルオートシアーに当たっていたわけですが、このスチールボルトでは焼結合金ではなくその部分に焼入れをすることで部分的に硬度を上げているようです。






この焼入れの部分が焼結合金よりも硬度が高いのか、上の写真のようにボルトキャッチやフルオートシアーの接触箇所が徐々に変形していってます。

ボルトキャッチとフルオートシアーは消耗品ということで予備を持っておいほうが良さそうです。




あと、リコイルガイドストッパーも削れていってる
  


Posted by ユッコ  at 21:30Comments(2)M4